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2024年11月15日

SFPホールディングスから株主優待がとどきました

SFPホールディングスから株主優待がとどきました

居酒屋などの飲食店を多店舗展開している「SFPホールディングス」より8月末確定分の株主優待が11/11に届きました。昨年より3日早い到着です。

SFPホールディングスから株主優待がとどきました

配当金は半期分で1株あたり13円なので昨年より2円の増配です。

うちは私と家族の名義でそれぞれ100株ずつ保有しているので2,600円(1,300円×2名義)です。これから約20%の税金が差し引かれて証券会社の口座に反映されます。





SFPホールディングスから株主優待がとどきました
SFPホールディングスから株主優待がとどきました

株主優待はグループ店舗で使える優待券4,000円分です。2名義で合計8,000円分。

SFPグループの店舗は沖縄にはありませんので、本土へ行った際に使うか、ヤフオクやメルカリで売買されていますので実店舗へ行けない方は売ってしまいましょう。

私はいつもヤフオクに出品していますが、だいたい額面の70%くらいで落札されます。ヤフオク手数料を引いて2名義分でだいたい5,000円くらいの売り上げです。

SFPホールディングス(3198)株は本日の前場終値が1,930円、単元100株ですから193,000円程で購入できます。

例えば、配当金が年間2,600円、株主優待を年に2回ヤフオクで売る(1名義分2,500円×2回)と合計7,600円となり、これを現在の株価193,000円(1,930円×100株)で計算すると年3.9%の利率となります。

現在の地銀の普通預金適用金利が0.1%なので実に39倍です。

分かりやすく言うと193,000円を元本として1年間運用すると、銀行金利が193円(税込)、SFP株(配当金+優待売却益)が7,600円(税込)ということです。

この差を大きいと捉えるのか微々たる金額wwwと捉えるのかはあなた次第。チリも積もればマウンテンです。

ちなみに、SFP株は昨年の今頃は2,253円でしたので、この1年で15%ほど下落しています。


タグ :SFP株主優待

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